Quartz 2D Extremes

今日は秋葉原に出向く。梅雨入りしたそうで蒸していた。2G 分メモリーを購入。PowerMac G5 にインストール。動作はより快適になった。

Mac Peaple を読んでいたところ Tiger には、Quartz 2D Extreme という機能があることを知る。
NeXT の時から描画は CPU が行っています。GPU はモニ ター出力のみであった。
Quartz も同様で

1、ソフトが描画を指示
2、指示を受けた画面を描画
3、作った描画を現在表示中の画面と重ね合わせる
4、モニターに出力

というステップを踏むそうです。このうち3のステップは 10.2
から GPU が行っていたが依然として 2 は CPU が行っている。
Tiger では、Quartz 2D Extreme と いう機能をオンにすると 2 も GPU に行わせることが可能
になるそうだ。そこで実際に設定してみた。体感では大きく変わった気はしないがベンチマークでは大きな違いが出る。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック